2009年7月15日水曜日

数理ファイナンスセミナー(第13回)(変更有)


数理ファイナンスセミナー(第13回)を7月20日(月)に開催いたします.
場所はWW7Fのどこかです.
時間は1時からです.
各々が自分の研究の進捗状況について発表する予定です.

2009年7月10日金曜日

数理ファイナンスセミナー(拡大)@BKC(7/11)

数理ファイナンスセミナー(拡大)@BKCのお知らせです.
日時:7月11日(土曜)午後3:00~ 場所:ウエストウイング6F数学第3研究室
speaker: 瀧野一洋氏(名古屋商科大)
タイトル: Generalization for Scaling Property of Utility Indifference Prices with Taylor Expansion
本研究は効用無差別価格の経済的特徴について議論する。 非完備市場モデルにおける派生証券の評価手法として効用無差別価格が提案されているが、同モデルにおいて、デリバティブ1枚当たりの無差別価格が売買す る枚数に応じて異なるという特徴を持つことが指摘されている。これは効用無差別価格の非線形性として知られており、 この評価手法がもつ経済的特徴の一つである。 一方で指数効用を用いた無差別価格に限っていえば、1単位当たりの価格を求める評価式は、取引単位と(絶対的)リスク回避度の積の関数と見ることがで き、このとき取引単位に対して価格の線形性が示される。これはscaling propertyとよばれ、Mania and Schweizer (2005)らによって指摘されている。 本研究では、これまで指数効用に対して示されていたscaling propertyを他の効用関数(べき効用や対数効用などのConstant Relative Risk Aversion)について示していく。この意味で、効用無差別価格のscaling propertyを一般化させる。 そのために、数学的な手法として、Chen. et al. (2008)によって議論されているTaylor展開に基づく最適化問題の近似手法を利用 する。

2009年7月8日水曜日

アクチュアリー勉強会(11回目)

 7月6日月曜日にアクチュアリーの勉強会を行いました。

 内容は、検定に関する基本的な問題の解き方などの解説とそれに付随した問題演習をしました。

 次回はそのほかの統計量について解説する予定です。

 よろしくお願いします。

2009年7月6日月曜日

TKDセミナー<MF>(第4回)

7/6(月)にTKDセミナー<MF>(第4回)を行いました。

今回はテキスト第1章の裁定機会について学びました。

予定していたプット・コール・パリティまでは終わりませんでしたが、コールの上限や下限について学びました。

次回は7/13(月)で第1章を終わらせたいと思います。

2009年7月5日日曜日

TKDセミナー<FT>(第10回)

7/3(金)にTKDセミナー<FT>(第10回)を行いました。

今回よりテキスト第5章の債権と金利に入っています。

今回は債券価格の基礎を学んだ後、デュレーションについて学びました。

次回は7/10(金)です。

TKDセミナー<MF>(第3回)

6/29(月)にTKDセミナー<MF>(第3回)を行いました。

今回はテキスト第1章のリスクと裁定機会について学びました。

裁定機会ではフォワード価格を求めました。

次回は7/6(月)でプット・コール・パリティについて学び、第1章を終わらせたいと思います。

2009年7月1日水曜日

数理ファイナンスセミナー(第12回)


数理ファイナンスセミナー(第12回)を7月6日(月)に開催いたします.
場所はWW7Fのどこかです.
時間は13時~16時の予定です.
各々が自分の研究の進捗状況について発表する予定です.